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テンプレート変数

メイン

変数名 [*テンプレート変数*]で使用する変数名
投稿画面内の見出し 空の場合は変数名が見出しになる
入力フォーム 入力形式を選択
オプション リストなど一部の入力形式で選択する
@Bindingsも使用可能
規定値 空の場合のデフォルト値
プロセッサ 出形式を選択

入力フォーム一覧

Custom Form 独自の入力フォームを作成
[+name+]と[+value+]が必要

使用できるプレースホルダ
  • [+field_type+]
  • [+field_id+]
  • [+field_name+]
  • [+name+]
  • [+default_text+]
  • [+field_value+]
  • [+value+]
  • [+field_style+]

使用できる@Bindings

  • @FILE
  • @INCLUDE
  • @CHUNK
  • @EVAL
Text 一行テキスト入力フィールド
Textarea テキストエリア
Textarea(Mini) 小さいテキストエリア
RichText リッチテキストエディター
DropDown List Menu ドロップダウンメニュー
Key==Val||Key2==Val2
Listbox (Single-Select) 単一選択リスト
Key==Val||Key2==Val2
||の代わりに改行でも可
Listbox (Multi-Select) 複数選択リスト
Key==Val||Key2==Val2
||の代わりに改行でも可
Radio Options ラジオボックス
Key==Val||Key2==Val2
||の代わりに改行でも可
Check Box チェックボックス
Key==Val||Key2==Val2
||の代わりに改行でも可
Image 画像をアップロード・挿入
File ファイルをアップロード・挿入
URL URL入力フィールド
Email メールアドレス入力フィールド
Number 数値
DateTime 日時入力
DateOnly 日にち入力
Hidden フォーム非表示

プロセッサ一覧

値が出力される形式を設定。値が空の場合は何も出力しない。空の場合を設定するときは、[*テンプレート変数:_default('空の場合の出力')*]のようにモディファイア条件分岐コメントタグを使用する。

1.0.16からテンプレート変数限定でモディファイアが追加されました。[*テンプレート変数:raw*]でプロセッサを無視して入力した値が出力されます。

Custom Processor 独自の出力法を設定 [+value+]が必要
Image 画像の出力 src:画像パス
Altemate Text:代替テキスト
Align:表示位置
Name:name
Class:class
ID:id
Style:style
Other Attribs:その他属性
Hyperlink リンクの出力 Display Text:リンクテキスト
Title:title
Class:class
Style:style
Target:target
Attributes:その他属性
HTML Generic Tag [+value+]を囲うHTML要素 Tag Name:HTML要素
Tag ID:id
Class:class
Style:style
Attributes:その他属性
String Formatter 出力文字列の変換 Zen-Han:全角から半角
Han-Zen:半角から全角
Upper Cace:小文字から大文字
Lower Case:大文字から小文字
Sentence Case:最初の文字を大文字
Capitalize:各単語の先頭を大文字
nl2br:改行文字の前に改行タグ
Number Format:読みやすい数字の形式
HtmlSpecialChars:特殊文字からHTMLエンティティ
HtmlEntities:可能な文字全てをエンティティ
Date Formatter 任意の日付の出力形式 Date Format:strftime,date
If no value, use current date:値がないときは現在の日時
Unixtime Unixtime形式で出力
Delimited List 区切り文字 Delimiter:使用する文字
Data Grid CSVまたはTSVデータを表組みに変換 Column Delimiter:各列の区切り文字
Column Wrapper:各列を囲う削除する文字
Src Encode:CSVファイルエンコード
Detect Header:一行目を太字
Column Names:列の名前
Column Widths:列の幅
Column Alignments:表示位置
Column Colors:列の背景色
Column Types:列のタイプ
Cell Padding:セル内の間隔
Cell Spaceing:セル同士の間隔
Page Size:1ページあたりの表示数
Pager Location:ページ送りの位置
Pager Class:ページ送りのclass
Pager Style:ページ送りのstyle
Header Text:ヘッダー
Footer Text:フッター
Grid Class:tableに挿入されるclass
Grid Style:tableに挿入されるstyle
Item Class:tdに挿入されるclass
Item Style:tdに挿入されるstyle
Alt Item Class:交互に表示する行のclass
Alt Item Style:交互に表示する行のstyle
Coloumn Header Class:ヘッダーに挿入されるclass
Column Header Style:ヘッダーに挿入されるstyle
Empty message:値がない場合のテキスト

テンプレートとの関連付け

チェックを入れたテンプレートにテンプレート変数が追加される

プロパティ

既存のカテゴリー カテゴリーに分類
カテゴリー作成 作成するカテゴリー名を入力
説明 一覧で表示するテンプレート変数の説明
並べ替え順 投稿画面で表示される順序
テンプレート変数をロック テンプレート変数の編集をロック

所属グループ

テンプレート変数とリソースグループを関連付けられる

テンプレート変数の作成と使用法

  1. エレメント→エレメント管理→テンプレート変数→テンプレート変数を作成ボタンをクリック
  2. テンプレート変数名、テンプレートとの関連付けなど必要項目を入力後更新ボタンをクリック
  3. 表示したい箇所に[*テンプレート変数名*]を記述

@Bindings

グローバル設定の@Bindingsを有効にすること

@CHUNK チャンクを読み込む @CHUNK チャンク名
@DOCUMENT
@DOC
リソースを読み込む @Document リソースID
@EVAL PHPを読み込む @EVAL return date('Y');
規定値に設定して投稿画面に表示したい場合
@@EVAL: return date('Y');
または
<?php return date('Y');
@SELECT MySQLから読み込む @SELECT pagetitle FROM modx_site_content
@FILE ファイルを読み込む @FILE /path/to/file.html
@INHERIT 親リソースから継承 規定値に
@INHERIT
@DIRECTORY
@DIR
ディレクトリの中身を読み込む @DIRECTORY /path/to/directory
@NULL
@NONE
何もしない @NONE
@MODX:
@PARSE:
MODXタグを展開
(1.0.14J-r9以降)
@MODX: [[スニペット]]
Tips:2.テンプレート変数で@Bindingsを使う

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